■演劇企画CRANQ公式ホームページは2008年4月1日に正式オープンした。
その時のトップ画面がコレ。
1st STAGE『ソープオペラ』の公演情報がアップされるまでの短い期間、見ることができた。

小劇場の客席とその先に見えるであろう何もない舞台。
シンプルなモノクロ画面に、CRANQの創造の原点ともいえる「感動」と「共感」の発信源になりたいという始動宣言文が載せられた。

なおこの宣言文はその後、公式パンフレットにも転載され、「たまにはドキドキ、してみない?」のコトバは、CRANQの正式なキャッチコピーとなった。 

 
  ■この「青空」の画面が、CRANQホームページの全てのはじまり。プレリリース画面。
2008年3月の約1ヶ月間だけ、CRANQホームページURLにアクセスすると、この画面があらわれた、幻の画像。

嵐の前の静けさ。

期待をあおる名演出と絶賛されたが、その裏では、正式なホームページ作成の為の膨大なパソコン作業に苦しむHP担当、マドカリイタルの叫びが…(笑)